曼荼羅ポスター
1974年にネパールで、持ち出し禁止の国宝級の曼荼羅の写真撮影に成功。
実寸大に現像し、13枚をセットに!
Ms27001 観音菩薩ポスター 36x64cm ↓ Ms27002 誕生釈迦&母(麻耶デヴィ)ポスター 46x64cm ↓
大慈悲を本誓 阿弥陀如来の脇侍
右手は霊験を与える印相を示し、全ての餓鬼苦痛から救うために、右手先から白い甘露の雫を絶え間なく落とす。
マ僧による肉筆釈迦は西暦紀元前463年、現在のネパール、チロリコート付近にて迦毘羅国(かびらこく)の王シュドーダナの子として生まれる。釈迦の誕生には説話があり、ルンビニー園摩耶夫人(まやぶにん)が無憂樹の花を手折ろうとして手を挙げたら、右 脇の下から釈尊が生まれたという。釈迦は生まれると自ら七歩歩まれ、右手で天を、左手で地を指さして「天上天下、唯我独尊、三界皆苦、我当度之」と唱えられました。4月8日のことでした。シッダールタ(一切の願いが成就したの意)という名が付けられた。
「過去現在因果経」に説かれ、4月8日の灌仏会(かんぶつえ)の本尊として、花御堂の中に、甘茶の入った水盤を置き、その中に誕生仏をお祀りし、柄杓で甘茶をそそぎます。
銅像が多い。人差し指、人差し指と中指、全指を挙げる像がある。左手は大地を差す。頭には肉髻があり上半身は裸形、下半身は裳(も)のみ着る。螺髪(らほつ)は省略する場合もある。尚、中国南部、東南アジアには左手をあげた姿が多い。
Ms27003 大日如来曼荼羅(柔和尊)ポスター 45x64cm ↓ Ms27004 大日如来曼荼羅(柔和尊)ポスター 52x65cm ↓
未(ヒツジ)申(サル)年生まれの守護神
宇宙の根本を司り、大いなる繁栄を祈願する本尊。
昼夜を問わず光明を広く照らす密教の教主で、宇宙の実相を体現する根元仏で、智恵と慧の光明を以って、全世界の平和と繁栄を司る。
全知全能/
金剛界の五智如来の一つ
/説法印&智賢印/
方角中央
未(ヒツジ)申(サル)年生まれの守護神
宇宙の根本を司り、大いなる繁栄を祈願する本尊。
昼夜を問わず光明を広く照らす密教の教主で、宇宙の実相を体現する根元仏で、智恵と慧の光明を以って、全世界の平和と繁栄を司る。
全知全能/
金剛界の五智如来の一つ。/説法印&智賢印/方角中央
Ms27005 阿弥陀如来曼荼羅(柔和尊)ポスター 47x64cm ↓ Ms27006 薬師如来曼荼羅ポスター 46x64cm ↓
戌(イヌ)亥(イノシシ)年生まれの守護神
人々に永久の安らぎを祈願する慈悲の本尊。
無限の慈悲と永久の存在と徳を与えられ、全ての人々に大悲を以って救い、
自力で成仏できない人も、念仏を唱えればその救済力によって極楽に往生すると説く。
全知全能/金剛界の五智如来の一つ。禅定印/方角西
ラマ僧による肉筆薬師如来は東方浄瑠璃世界の教主で、菩薩の時に12の大願を発し、この世門における衆生の疾病を治癒して寿命を延べ、災禍を消去し、衣食などを満足せしめ、かつ仏行を行じては無上菩提の妙果を証らしめんと誓い仏と成ったと説かれる。
瑠璃光を以て衆生の病苦を救うとされている。無明の病を直す法薬を与える医薬の仏として、如来には珍しく現世利益信仰を集める。
左手に
薬壷または丸薬の入った鉢をのせ、右手は衆生に向けた与願印を結んでいる。
大乗仏教における如来の一尊。  
24金使用
Ms27007 釈迦一代記曼荼羅ポスター 47x65cm ↓ Ms27008 不動明王曼荼羅ポスター 46x64cm ↓
釈迦の父シュッドーダナ・ゴータムは、釈迦族カピラ城の王で、母である妃摩耶夫人は釈迦族のデーヴァダハ城の姫で、王の従妹にあたる。結婚の20数年後のある夜、白象が右脇から体内に入る夢を見て摩耶は懐妊する。臨月近くなって妃は国の習慣に従って、生家に帰る途中にルンビニ園で休息し、折からの春の陽は麗らかで、アショカの花は麗しく咲き匂っていたので、右手を上げて園枝を手折ろうとしたが、その刹那さに王子を産み、天地の神々は喜びの声で母子を寿ぐ。時に4月8日。父シュッドーダナ・ゴータム王は一切の願いが成就したという意味のシッダルタ「悉達多」と王子に命名し、摩耶夫人は間もなく世を去り、太子は夫人の妹マハプラジャパティによって養育され、7歳から文武の道を学ぶ。生まれて間もなく母に別れ、生き物の噛み合う様を見たり、人生の苦悩を感じ始め、太子19歳のとき、母摩耶デビの兄デーヴァダハ城王スプラブッダの娘ヨショーダラ(従妹)と結婚。
太子は宮殿にて歌舞管弦の生活を楽しみながらも、人は病み、老い、死から逃れることが出来ないことに悩ます日々が続き、太子29歳の時、一子ラフラが生まれたときに宮殿を出て出家の身となる。
5人の仲間と供にしてきた6年間の苦行の後、疲れ果てた太子は一人になり、そこにスジャーターという娘から乳粥を貰って健康を回復して菩提樹の下に座り命を懸けて「血も固まれよ、肉も爛れよ、骨も腐れよ悟りを開くまでは我はこの座を立たず」と最後の苦行に入る。苦行の末、悟りを開き天を仰いだのが明けの明星で、太子35歳12月8日明け方。これより太子は各地へ教化の行脚に出かけ、仏陀無上覚者如来釈迦牟尼世尊などと呼ばれるようになる。
伝道の旅の途中で鍛冶屋のチュンダの供養物で食中毒にかかり、痛みを押してクシナガールまで行く。沙羅の大木の下に横たわり、懇切に7人の弟子たちを教戒し最期の刹那まで教えを説いて、世間の大導師たる仏としての仕事を成し遂げ、静かに涅槃に入る。時に釈尊80歳、伝道を始めて45年目。遺体は火葬
英語で「white elephant(白い象)」という言葉は「ありがた迷惑」という意味を持つ。タイでは白象は神聖な動物とされており、売る事も殺す事も労働させる事も出来ないが、日々の餌代がものすごくかかる為、王が気に入らない家来に白象を与えた、という話が元になっている。
酉(トリ)年生まれの守護神
憤怒の相を持って煩悩や迷いからの救いを祈願する本尊。
五大明王、八大明王の守護で悪魔を下し、仏道に導き難いものを畏怖せしめ、私たちの煩悩を排除し、一切の災いを打ち砕く。
揺るぎない菩提心/
不動尊/魔除
Ms27009 普賢菩薩曼荼羅(忿怒尊)ポスター 49x64cm ↓ Ms27010 勢至菩薩曼荼羅(柔和尊)ポスター 51x64cm ↓
辰(タツ)巳(ヘビ)年生まれの守護神
信仰心を司り増益と延命を祈願する本尊。/理知と慈悲の得によって、永久の幸福な人生が授かる。
仏の心理や修行の徳を司り、知恵の文殊と一対をなし、釈迦の右に脇侍として位置する。

両足は前に組み不動の姿勢をとる。
両手は瞑想の印相を示し、不老長寿の甘露を入れた壷を持っている。
帰依すれば長寿と福運が持たされる。禅定印
午(ウマ)年生まれの守護神
知恵第一の菩薩で、一切の苦悩を離れ安楽にし、仏陀の化身で、菩提道に衆生を導き救済する。
手は4本あり、上部の2本の手は胸のところで合掌し、下部の右手は水晶の数珠を持ち、左手は白い蓮華を花が耳元にくるように持っている。2本の足は不動のあぐら(結跏趺坐)に組む。
阿弥陀仏の右に脇侍として位置する。
説法印
Ms27011 虚空蔵菩薩曼荼羅(柔和尊)ポスター 49x64cm ↓ Ms27012 虚空蔵菩薩曼荼羅ポスター 43x64cm ↓
丑(ウシ)寅(トラ)年生まれの守護神
智恵・学徳・福徳を象徴する本尊。

福と智を虚空のように無限に持っていて、衆生の望みに応じて、分け与える。(多羅仏母)

供養することにより、長寿が得られる。御名を唱えれば、驕慢(慢)、無知蒙味(痴)、怒り(瞋)、嫉妬(嫉)、誤った考え方(邪見)、けち(慳貧)、欲望(貧欲)、疑惑(疑)から引き起こされる恐怖から護られる。
8つの恐怖を獅子、象、火、蛇、泥棒、鎖、水、妖怪の形で表現/慈悲与願印
丑(ウシ)寅(トラ)年生まれの守護神
智恵・学徳・福徳を象徴する本尊。

福と智を虚空のように無限に持っていて、衆生の望みに応じて、分け与える。(多羅仏母)

供養することにより、長寿が得られる。御名を唱えれば、驕慢(慢)、無知蒙味(痴)、怒り(瞋)、嫉妬(嫉)、誤った考え方(邪見)、けち(慳貧)、欲望(貧欲)、疑惑(疑)から引き起こされる恐怖から護られる。
8つの恐怖を獅子、象、火、蛇、泥棒、鎖、水、妖怪の形で表現/慈悲与願印
Ms27013 文殊菩薩曼荼羅ポスター 47x64cm ↓ Ms2700 曼荼羅ポスター 13枚セット ↓ 24金での手描き
卯(ウサギ)年生まれの守護神
世の根本を観る智恵を持った本尊。
知恵と戒律を司る菩薩で、知恵と悟りが授かる。
右手には衆生の無知と苦悩の芽を全て断ち切るために知恵の剣を持ち、左手は胸のところで印を結ぶ。

左手の中にある蓮華は左肩まで伸びて花が開き、花の上には確固たる知恵の象徴である経典がのっている。
釈迦の左脇侍で、右に慈悲の普賢菩薩が脇侍として位置している。
知恵神
観音菩薩
誕生釈迦&母(麻耶デヴィ)
大日如来曼荼羅(柔和尊)
大日如来曼荼羅(柔和尊)
阿弥陀如来曼荼羅(柔和尊)
薬師如来曼荼
釈迦一代記曼荼羅
不動明王曼荼羅
普賢菩薩曼荼羅(忿怒尊)
勢至菩薩曼荼羅(柔和尊)
虚空蔵菩薩曼荼羅(柔和尊)
虚空蔵菩薩曼荼羅
文殊菩薩曼荼羅