Bz02 聖天ガネーシャ 13cm x 22cm x 23cm
聖天ガネーシャ
北枕で寝ていた所を父シバ神が見付け
現世においてまだ成就していない
お前が北枕にしているとは
と叱り、息子が勉強し、精進するよう願掛けて、
彼の乗物である象の首とすげ替える。
商売・富・教育の神
Bz03 聖天ガネーシャ 7cm x 18cm x 18cm
聖天ガネーシャ
北枕で寝ていた所を父シバ神が見付け
現世においてまだ成就していない
お前が北枕にしているとは
と叱り、息子が勉強し、精進するよう願掛けて、
彼の乗物である象の首とすげ替える。
商売・富・教育の神
麻耶デヴィ(釈迦の母) Bz04 8.5cm x 22cm Bz058.5cm x 22cm
釈迦の父シュッドーダナ・ゴータムは、釈迦族カピラ城の王で、母である妃摩耶夫人は釈迦族のデーヴァダハ城の姫で、王の従妹にあたる。
結婚の20数年後のある夜、
白象が右脇から体内に入る夢を見て摩耶は懐妊する。
臨月近くなって妃は国の習慣に従って、生家に帰る途中に
ルンビニ園で休息し、折からの春の陽は麗らかで、アショカの花は麗しく咲き匂っていたので、右手を上げて園枝を手折ろうとしたが、その刹那さに王子を産み、天地の神々は喜びの声で母子を寿ぐ。時に4月8日
父シュッドーダナ・ゴータム王は一切の願いが成就したという意味の
シッダルタ「悉達多」と王子に命名し、摩耶夫人は間もなく世を去り、太子は夫人の妹マハプラジャパティによって養育され、7歳から文武の道を学ぶ。
生まれて間もなく母に別れ、生き物の噛み合う様を見たり、人生の苦悩を感じ始め、
太子19歳のとき、母摩耶デビの兄デーヴァダハ城王スプラブッダの娘ヨショーダラ(従妹)と結婚。
太子は宮殿にて歌舞管弦の生活を楽しみながらも、人は病み、老い、死から逃れることが出来ないことに悩ます日々が続き、
太子29歳の時、一子ラフラが生まれたときに宮殿を出て出家の身となる。
5人の仲間と供にしてきた6年間の苦行の後、疲れ果てた太子は一人になり、そこに
スジャーターという娘から乳粥を貰って健康を回復して菩提樹の下に座り命を懸けて「血も固まれよ、肉も爛れよ、骨も腐れよ悟りを開くまでは我はこの座を立たず」と最後の苦行に入る。
苦行の末、悟りを開き天を仰いだのが
明けの明星で、太子35歳12月8日明け方
これより太子は各地へ教化の行脚に出かけ、
仏陀無上覚者如来釈迦牟尼世尊などと呼ばれるようになる。
伝道の旅の途中で鍛冶屋の
チュンダの供養物で食中毒にかかり、痛みを押してクシナガールまで行く。
沙羅の大木の下に横たわり、懇切に7人の弟子たちを教戒し最期の刹那まで教えを説いて、世間の大導師たる仏としての仕事を成し遂げ、静かに涅槃に入る。  時に釈尊80歳、伝道を始めて45年目。遺体は火葬
Bz04 麻耶デヴィ(釈迦の母) 8.5cm x 22cm Bz05 麻耶デヴィ(釈迦の母) 8.5cm x 22cm
Bz09 ドラゴン 17cm x 17cm
来世への道案内&魔除け
Bz10 文殊菩薩 11cm x 14cm
卯(ウサギ)年生まれの守護神
の根本を観る智恵を持った本尊。
知恵と戒律を司る菩薩で、知恵と悟りが授かる。
右手には衆生の無知と苦悩の芽を全て断ち切るために知恵の剣を持ち、左手は胸のところで印を結ぶ。

左手の中にある蓮華は左肩まで伸びて花が開き、花の上には確固たる知恵の象徴である経典がのっている。
釈迦の左脇侍で、右に慈悲の普賢菩薩が脇侍として位置している。
知恵神
Bz11 文殊菩薩 7cm x 11.5cm
卯(ウサギ)年生まれの守護神
の根本を観る智恵を持った本尊。
知恵と戒律を司る菩薩で、知恵と悟りが授かる。
右手には衆生の無知と苦悩の芽を全て断ち切るために知恵の剣を持ち、左手は胸のところで印を結ぶ。

左手の中にある蓮華は左肩まで伸びて花が開き、花の上には確固たる知恵の象徴である経典がのっている。
釈迦の左脇侍で、右に慈悲の普賢菩薩が脇侍として位置している。
知恵神
Bz16 白鳥
生まれて初めて釈迦が手当てをした白鳥
Bz17 雪男イエティ