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お申し込み方法 |
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| 下記をE-mailにコピー、ご記入して頂き、お申し込みください。 又は TEL054-262-5812 FAX054-262-3671にて。 |
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一口メモ |
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| ・花輪はいつ生まれたのか? ・香典を供える理由 ・香典袋の表書き、正式な作法 【花輪はいつ生まれたのか?】葬儀会場の前には、ひまわりの花を特大にしたような巨大な花輪がならぶ。あれは、中国にもない日本だけの風習だ。死者に花をたむける風習は世界中にあるが、それを拡大解釈し、あそこまで巨大化させたのは日本だけのことなのだ。特大花輪の登場は、大正のはじめごろのことで、関東の葬儀社が考えだしたものだったという。最初は布製でつくられていたが、第二次世界大戦中の物資不足で紙製になり、戦後そのまま定着することになった。現在は、葬儀のたびに葬儀社からリースされる仕組みになっており、ひとつの花輪が三〜四回つかいまわされている。飾る位置は、寺院や斎場の門など入り口に近いところが上座とされる。目立つだけに、そのならび順は、遺族がもっとも気をつかう点である。 【香典を供える理由】日本では葬儀のさい、弔意をこめて「香典」を持参する。遺族にお金を渡すのは世界的にはめずらしい風習で、少なくとも欧米にはない。欧米では棺を飾るための花を贈ることはあっても、お金を渡すことはないのだ。参列者たちは、教会の儀式と埋葬に立ち会うだけである。もともと「香典」とは字のごとく、お香を仏前に供えること。現在、お金をさしだすのも「死者の霊をなぐさめるため、お香を買ってください」という意味がある。 仏教では、「香、花、燭」といって、死者を供養するためには、お香と花とともしびの三つが欠かせない。花とともしびは手に入りやすいが、お香はもともと輸入品が多く、高価な品だった。そこで、それにかこつけて、何かと物入りな遺族にお金を贈ることになったのだ。もともと、香を焚いて仏を供養する習慣は、インドではじまった。仏教の誕生したインドは暑い国であるため、香を焚き、体臭を消して、身を清めてから供養する必要があった。香には、「心身を清浄にする」「けがれをのぞく」「多くしていとわない」「少なくして足れりとなす」「久しく貯えて朽ちず」などの十徳があるといわれるようになり、わが国には仏教伝来とほぼ同時に中国から伝わってきた。 【香典袋の表書き、正式な作法】香典袋の表書きは、知れば知るほど難しくなる。どれも似たような言葉だが、宗教によって書き方がちがうのだ。まず、神式の葬儀では、「御玉串料」「御榊料」と書く。神式ではお香をたくことはないから、「御香典」と書くのはおかしいことになる。もちろん「御仏前」と書いては、いくら多額のお金をつつんだところで台なしである。いっぽうキリスト教には、そもそも香典の習慣がなく、生花を贈るのがふつうである。しかし日本では、それでは物足りないのか、お金を贈る人もけっこういる。その場合は「お花を買ってください」という意味をこめて、「御花料」と書く。主流の仏式では、「御香料」「御香典」などと書く。「御仏前」と書く人もいるが、この言葉は本来、読んで字のごとく、「お釈迦様の御前に」という意味で、葬儀とは直接関係のない言葉。死者のことを「仏様」と呼ぶあたりから混同されたようだが、香典の表書きとしてはあまりふさわしくない表現である。 |
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