画面上と実物では多少色具合が異なって見えますので、ご了承ください。
白銅リング
A001  ↓ 11面観音菩薩 A002  ↓ 空蔵菩薩
子(ネズミ)年生まれの守護神
千の手と千の眼を備え、救いを祈願する本尊。
延命・減罪・除病を祈り、永久の福が授かり、衆生を仏の悟りに到達させる。
一段三面が慈悲相、二段三面が瞋怒相、三段三面が白牙上出、四段一面が不動明王、頂上一面が釈迦を表現している。
丑(ウシ)・寅(トラ)年生まれの守護神
智恵・学徳・福徳を象徴する本尊。
福と智を虚空のように無限に持っていて、衆生の望みに応じて、分け与える。(多羅仏母)

供養することにより、長寿が得られる。御名を唱えれば、驕慢(慢)、無知蒙味(痴)、怒り(瞋)、嫉妬(嫉)、誤った考え方(邪見)、けち(慳貧)、欲望(貧欲)、疑惑(疑)から引き起こされる恐怖から護られる。
8つの恐怖を獅子、象、火、蛇、泥棒、鎖、水、妖怪の形で表現/慈悲与願印
A004  ↓ 普賢菩薩 A005  ↓ 勢至菩薩
辰 (タツ) 巳 (ヘビ) 年生まれの守護神 普賢菩薩
信仰心を司り増益と延命を祈願する本尊。/理知と慈悲の得によって、永久の幸福な人生が授かる。
仏の心理や修行の徳を司り、知恵の文殊と一対をなし、釈迦の右に脇侍として位置する。

両足は前に組み不動の姿勢をとる。
両手は瞑想の印相を示し、不老長寿の甘露を入れた壷を持っている。
帰依すれば長寿と福運が持たされる。禅定印
午 (ウマ) 年生まれの守護神 勢至菩薩
知恵第一の菩薩で、一切の苦悩を離れ安楽にし、仏陀の化身で、菩提道に衆生を導き救済する。
手は4本あり、上部の2本の手は胸のところで合掌し、下部の右手は水晶の数珠を持ち、
左手は白い蓮華を花が耳元にくるように持っている。
2本の足は不動のあぐら(結跏趺坐)に組む。
阿弥陀仏の右に脇侍として位置する。
説法印
A006  ↓ 大日如来 裏側 ↓
未(ヒツジ)・申(サル)年生まれの守護神 大日如来
宇宙の根本を司り、大いなる繁栄を祈願する本尊。
昼夜を問わず光明を広く照らす密教の教主で、宇宙の実相を体現する根元仏で、
智恵と慧の光明を以って、全世界の平和と繁栄を司る。

全知全能/
金剛界の五智如来の一つ。/説法印&智賢印/方角中央