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チベットラマ僧による年代物![]() ![]() |
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ヒマラヤ遊牧山岳民族から入手した手描き曼荼羅 |
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| 祭壇に祭られていた年代物ですから、チベット人のラマ僧に生(魂)を抜いてもらい、 ネパール政府の許可を得て日本に輸入され、さらに日本の僧侶によって生(魂)を 抜いてもらった曼荼羅です。 因みに生(魂)が入っていますとネパールからの持ち出しが出来ません。 遊牧しながら長年持ち歩いて移動していましたから、曼荼羅自体に傷みが生じています。 |
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12干支解説 |
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| 子(ネズミ)年生まれの守護神 11面千手千眼観音菩薩 千の手と千の眼を備え、救いを祈願する本尊。 延命・減罪・除病を祈り、永久の福が授かり、衆生を仏の悟りに到達させる。 一段三面が慈悲相、二段三面が瞋怒相、三段三面が白牙上出、四段一面が不動明王、頂上一面が釈迦を表現している。 |
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丑(ウシ)・寅(トラ)年生まれの守護神 虚空蔵菩薩 智恵・学徳・福徳を象徴する本尊。 福と智を虚空のように無限に持っていて、衆生の望みに応じて、分け与える。(多羅仏母) 供養することにより、長寿が得られる。御名を唱えれば、驕慢(慢)、無知蒙味(痴)、怒り(瞋)、嫉妬(嫉)、 誤った考え方(邪見)、けち(慳貧)、欲望(貧欲)、疑惑(疑)から引き起こされる恐怖から護られる。 8つの恐怖を獅子、象、火、蛇、泥棒、鎖、水、妖怪の形で表現。/慈悲/与願印 |
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卯(ウサギ)年生まれの守護神 文殊菩薩 世の根本を観る智恵を持った本尊。 知恵と戒律を司る菩薩で、知恵と悟りが授かる。 右手には衆生の無知と苦悩の芽を全て断ち切るために知恵の剣を持ち、左手は胸のところで印を結ぶ。 左手の中にある蓮華は左肩まで伸びて花が開き、花の上には確固たる知恵の象徴である経典がのっている。 釈迦の左脇侍で、右に慈悲の普賢菩薩が脇侍として位置している。 知恵神 |
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辰 (タツ) 巳 (ヘビ) 年生まれの守護神 普賢菩薩 信仰心を司り増益と延命を祈願する本尊。/理知と慈悲の得によって、永久の幸福な人生が授かる。 仏の心理や修行の徳を司り、知恵の文殊と一対をなし、釈迦の右に脇侍として位置する。 両足は前に組み不動の姿勢をとる。両手は瞑想の印相を示し、不老長寿の甘露を入れた壷を持っている。 帰依すれば長寿と福運が持たされる。/禅定印 |
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| 午 (ウマ) 年生まれの守護神 勢至菩薩 知恵第一の菩薩で、一切の苦悩を離れ安楽にし、仏陀の化身で、菩提道に衆生を導き救済する。 手は4本あり、上部の2本の手は胸のところで合掌し、下部の右手は水晶の数珠を持ち、 左手は白い蓮華を花が耳元にくるように持っている。2本の足は不動のあぐら(結跏趺坐)に組む。 阿弥陀仏の右に脇侍として位置する。説法印 |
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午 (ウマ) 年生まれの守護神 勢至菩薩 知恵第一の菩薩で、一切の苦悩を離れ安楽にし、仏陀の化身で、菩提道に衆生を導き救済する。 手は18本あり、2本の手は胸のところで合掌し、他の手は水晶の数珠、白い蓮華の花、武器となる仏具、 知恵の壷、経本、鏡等を持っている。 阿弥陀仏の右に脇侍として位置する。 説法印 24金使用 |
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未(ヒツジ)・申(サル)年生まれの守護神 大日如来 宇宙の根本を司り、大いなる繁栄を祈願する本尊。 昼夜を問わず光明を広く照らす密教の教主で、宇宙の実相を体現する根元仏で、 智恵と慧の光明を以って、全世界の平和と繁栄を司る。 全知全能/金剛界の五智如来の一つ。/説法印&智賢印/方角中央 |
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酉(トリ)年生まれの守護神 不動明王 憤怒の相を持って煩悩や迷いからの救いを祈願する本尊。 五大明王、八大明王の守護で悪魔を下し、仏道に導き難いものを畏怖せしめ、 私たちの煩悩を排除し、一切の災いを打ち砕く。 揺るぎない菩提心/不動尊/魔除 |
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戌(イヌ)・亥(イノシシ)年生まれの守護神 阿弥陀如来 人々に永久の安らぎを祈願する慈悲の本尊。 無限の慈悲と永久の存在と徳を与えられ、全ての人々に大悲を以って救い、 自力で成仏できない人も、念仏を唱えればその救済力によって極楽に往生すると説く。 全知全能/金剛界の五智如来の一つ。禅定印/方角西 |
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